2012年12月31日月曜日

ありがとうございました!

いよいよ2012年も
残すところあと数時間となりました。


今年はめちゃくちゃ仕事をしたので
(めちゃくちゃな仕事ではない)
本当に1年がはやかったなあ。


冗談抜きで,今年は2ヶ月しかなかったかのような
そんなスピードで過ぎ去っていきました。


これから数年は,もっと授業や書籍に
いい影響を与えられるような生活を心がけ,
自分の勉強を中心としていく予定です。


みなさんは新年の目標はもう立てましたか!?


まだの人は,速攻で立てましょう!


明日・明後日は朝から正月英語特訓!
元旦から気合い入れて行ってきます!


というわけで,今年もありがとうございました。
また新年もよろしくお願い申しあげます!

2012年12月30日日曜日

冬期合宿!

今年の授業の締めくくりは,
26日~29日まで3泊4日
河口湖で行われた


『冬期合宿』!


高2生を中心とした合宿ですが,
志高き高1生ももちろん参戦!
(高1生も1人や2人じゃないよ)


冗談抜きで凍えそうな場所での開催だったのですが
(途中,吹雪いてたし・・・)
教室は熱気で包まれていたのは言うまでもありません。
(暖房がとかじゃないよ。時々冷房が入ってたくらいだからね。)


だって,
超熱い担任の先生方に,
超熱い生徒たちだよ?
そんなん,絶対熱気で満ちあふれるに決まってるよな!
(そこで,私のジョークが教室を冷やしていい感じの温度に)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ナイスアシスト,俺!


気がつけば,年間4回も合宿に参加した私ですが,
(7月受験生(1)・7月受験生(2)・8月高2東大・12月高2中心)
何回参加しても学ぶことは多いし,本当に勉強になる。


全ての合宿が重要なのはわかっているし,
どれも全く手を抜いたつもりはないが,
中でも特に個人的に重要だと思うのが,
実は「12月」の合宿。


7月実施の受験生合宿は,
まあ,言ってしまえば
「誰もがやらざるを得ない時期」の合宿だし,
8月実施の東大合宿は,
「超やる気東大志望者集団」の合宿。


なので,
12月の「よし,自分もやってやる!」という
学力こそ「まだ」バラツキがあるけど(4レベルある)
そのバラツキを意識的に,
受験学年になる前に徹底的になくしておこうという
意識が高い(もしくは,そうなりたいと願う)生徒たちが
集まるという,まさに「参加するかしないか」で
大きく今後の学習人生を左右する可能性を秘めた合宿が,
この「12月」の合宿なのだ。


この合宿を通して,
学力以上のものを持って帰る生徒たちを見ると,
また,学力以上のものを持って帰らせようと
走り回る担任の先生方を見ると,
本当に自分もまだまだだと実感し,
また頑張ろうという気持ちと力がもらえます。



(みんなからもらった色紙と先生方からもらったハチマキ)


伊藤隊長,内田先生,山口先生,
藤縄先生,長谷川先生,藤井先生,
平野先生,三上先生,橋先生
そしてクラスのみんな。


今年最後に,先生方に,
そしてみんなに会えて本当によかった。


本当にありがとうございました!




(追伸)
お世話になりました美富士園の皆様
陰ながら走り回られていた高橋実行委員長
このような機会をくださいました本部の皆様,
重ねまして御礼を申しあげます。

2012年12月21日金曜日

『TOSHIN TIMES 高校生活スタート準備号』に登場!

今年も残すところあと10日。


というわけで,
そろそろ新年の準備を始める方も
少なくないのでしょうか。


そんな中,
新たに高校生となる皆様へ向け,
「高校入試」と「大学入試」の違いについて
こちらで語らせていただきました!



『TOSHIN TIMES 高校生活スタート準備号』


新高1生向けの公開授業で
毎回話しておりますが,
中学生と高校生の授業は
「根本的な性質」が異なります。


中学生では得意科目だったものが
高校では一番の不得意科目になることもありますし,
逆に,一番の不得意科目が
一番の得意科目になることもあります。


こんな現象がなぜ起こるのか?
それは・・・この「高校生活スタート準備号」を読んでください!


いい意味で今までの成績が
関係ないのが高校生活です。
高校生としての理想の自分を,
しっかりと作っていってくださいね!

2012年12月20日木曜日

やってはいけない。

世の中に,
やってはいけない行為は数知れずある。


それは犯罪行為のみならず,
迷惑行為や,人道・道徳に反する行為。
具体例を挙げるまでもなく,
誰にでもわかる極々当然のことである。


しかし,中には
「え!?それもやってはダメなの!?」
という行為もある。


経験者の私が,
二度と私と同じ過ちを犯す者が現れぬよう,
この場を借りて全人類に
警告にも似たメッセージを送らせていただきたい。




決してやってはいけない。




ラーメンを煮ているお湯の中に,
間違ってもメガネを落としてはいけない。




プラスチック製のフレーム&レンズは
あっという間に白く変色し,
(メガネから)見るも無惨,←レンズが白くて見えない
(メガネを)語るも無惨。←茶色かったのに



メガネ屋さんに持って行って
「ちょっと磨いてみますね。
・・・ところでどうされたのですか?」



という質問へは,
刑事の尋問でもないのに
黙秘権を行使したほど
負った心の傷は深い。



そんなわけでこの大岩,
今日からメガネが新品だ。



全人類の友よ,
メガネ,ゆるくなってないか?
メガネの緩みは心の緩みととらえたまへ。



君に,幸あれ。

2012年12月19日水曜日

『東進ハイスクール金町校』へお邪魔しました!

本日は,東京都にある

『東進ハイスクール 金町校』

へ,お邪魔しました!


約1年ぶりにお邪魔させていただきましたが,
本日も教室いっぱいの生徒さんたちに
大歓迎をいただきました!


学校帰りということもあり,
「疲れている生徒さんもいるんだろうな・・・」
と思ったのですが,
そこは気合いの入り方が違うということで
最後までかなり集中して参加してくれていました。


どのぐらい集中していたかというと,
授業が終わると
「え,もう?」
という小さな声が聞こえてきたくらい
時間を忘れて参加してくれていたようです。


「時間」とは,たくさんあるように見えますが,
実際は「え,もう?」なんです。


自分が本気になれば本気になるほど,
集中する時間が増えれば増えるほど,
「え,もう?」は増えていきます。


本当に目指す場所があるならば,
「え,もう?」を何度繰り返しても
ちゃんとゴールにたどり着けるくらい
十分な時間を確保してくださいね。


その持ち前の集中力で
どんどん色々なものを吸収し,
どんどん進んでいってくださいね!


それでは金町の皆様,
本当にありがとうございました!

『東進ハイスクール市ヶ谷校』へお邪魔しました!

18日は,東京都にある

『東進ハイスクール 市ヶ谷校』

へ,お邪魔しました!


市ヶ谷校は,その場所柄なのか
超難関校を目指す生徒さんたちがかなり多く,
そのため行動がはやいのが印象的でした。


昨日の授業は新高3生対象に実施されたものですが,
新2年生(現1年生)の数も多く,さらに驚いたのが
新1年生(現中3生)も10名近くいたことです。


最近,授業で言っていますが
本気で国公立を目指すなら
中3生から受験勉強をスタートするのが
今の主流です。
(理由を知りたい方は,公開授業へご参加ください!)


現に,新高3生向けの公開授業に
大学受験を意識した中学生が
これだけ自主的に参加してくれているのを見れば
それがウソではないことがわかってもらえるはずです。
(中学生=一般性(内部生ではない)ですからね)


学校は便宜上「学年」が存在しますが
勉強に学年は関係ありません。
「必要」なものに,学年は関係ありません。


いかに早い段階で習得し,
いかに使いこなせるようになるか。


それが,重要なんだと思います。


超難関を目指す皆様。
本当の「基礎力」の意味がわかったこの瞬間からが
本当の勝負の始まりです。


そのままの「何でも吸収してやる!」という
前向きな姿勢でどんどん進んでいってくださいね!


それでは市ヶ谷の皆様,
本当にありがとうございました!

2012年12月17日月曜日

『英語長文レベル別問題集6 難関編』増刷完了!

いつもご愛用ありがとうございます!


安河内哲也先生と
共著をさせていただき,出版以来,
たくさんの方々にご愛用いただいている

「英語長文レベル別シリーズ」

の中から,こちらの増刷が完了いたしました!



『英語長文レベル別問題集6 難関編』
            【東進ブックス:第11版】



くわしい解答ももちろん付いてます。



問題と解答はもちろんのこと,
構造分析や語句注も付いてます。


もはや何の説明もいらないほど
タイトル通りの内容です!


しかも,CDも付いてますので
音読学習やリスニング訓練にも
役立てていただけると嬉しいです!


ぜひ,お近くの書店にて
手にとって見てみてくださいね!




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